東京都立八柱霊園 / 松戸市営白井聖地公園 / 民営霊園 / 寺院霊園・寺院墓所

お墓の求め方 〜公募のお知らせ

お申し込みから埋葬までの流れ

東京都立八柱霊園

一般埋葬施設(1.85〜6.00m2) 募集:187箇所

使用料 \353,350〜\1,146,000 (\191,000/m2
年間管理料 \1,140〜\3,420
6月上旬より6月下旬
松戸家の担当者と申し込み打合せ
7月上旬
東京都へ松戸家より申込のお手伝い。松戸家にお任せ下さい。
8月中旬
公開抽選となります。松戸家の担当より当否をご連絡させて頂きます。
9月下旬〜10月上旬
書類審査となります。必要書類のある場合は早めにご用意頂きます
10月下旬〜11月上旬
使用料・管理料を納込して頂き、お墓の形・石種を決めて工事契約を行います。
12月上旬
使用許可証の交付。以降、工事に入れます。
(7) 12月中旬
埋葬

※尚、上記は平成17年度を参考にしているため、変更になる場合がございます。

■申し込み条件

  • 都内または松戸市内に5年以上(平成17年7月15日以前から)継続して居住している
  • 埋葬すべき遺骨を持っている(分骨不可)
  • 申込者は申込遺骨と親族関係にある
  • 申込遺骨の祭祀の主宰者である。

松戸市営白井聖地公園

9月上旬より9月下旬
松戸家の担当者と申し込み打合せ
9月下旬
松戸市へ松戸家より申込のお手伝い。松戸家にお任せ下さい。
10月上旬
公開抽選となります。松戸家の担当より当否をご連絡させて頂きます。
11月上旬
使用料・管理料を納込して頂き、お墓の形・石種を決めて工事契約を行います。
11月下旬
使用許可証の交付。以降、工事に入れます。
12月末
埋葬

■ 申込資格

(抽選になります)

  • 居住証明/申込者本人が松戸市又は、白井市に1年以上継続してお住まいの方。
  • 焼骨保有申請/申請者から2親等以内の焼骨を保有していること。
  • 一般応募申請/改葬・焼骨なし

民営霊園

民営霊園は無抽選でお求めになられます。松戸家の係員にお気楽に声をかけてください。

(1) お気楽にお電話ください フリーダイヤル 0120-148-995
まずはお気楽にお電話下さい。説明と詳しい資料を送らせていただきます。
(2) ご見学希望の霊園が決まりましたら、ご都合のよい日をご指定ください
霊園にご案内し、環境や施工例を見ていただきます。ご希望に沿った墓所があればご予約いただきます。お墓の形や石の種類によって出ました見積もりをご検討ください。
(3) 墓所工事契約を行います
永代使用料・年間管理料・工事代金手付金のお振込み。
原寸大の彫刻原稿をお届けいたしますので、ご確認をお願いします。
(4) お引き渡し
基礎工事から完成まで施工期間は約1ヶ月間位いただきます。
原寸大の彫刻原稿をお届けいたしますので、ご確認をお願いします。
(5) 完成後、ご法要のすべてお世話をいたします
お客様のご要望に応じてご埋葬、一周忌・三回忌の法要、僧侶や貸席のお世話をさせていただきます。

寺院霊園・寺院墓所

(1) お問い合せ フリーダイヤル 0120-148-995
墓所をお探しの方は、まずはお電話でお問い合わせください。
専門のスタッフがお応えいたします。
(2) ご説明
ご来社いただくか、担当者がお客様宅へお伺いいたします。
(3) ご案内
ご説明のあと、御覧になりたい墓地がございましたら現地をご案内いたします。
(4) ご面談
希望の墓所が決まりましたらご住職とのご面談です。入壇が許可されましたら、墓所の場所やお寺のしきたり等の確認をいたします。
(5) 工事契約
具体的な建墓のご相談となり、工事契約をかわします。お客様のご要望を伺いながら、長年の経験に基づき適切なアドバイスをいたします。
(6) 彫刻文字の原稿確認
石碑に刻む文字原稿を原寸でお送りします。誤字・脱字等よくお確かめの上ご返送いただきます。
(7) 石材加工
熟練した名工が心を込めて石材の加工を始めます。
(8) 現地据付工事
基礎工事が終わった土台の上に、加工を施した石碑を積み上げていきます。
(9) 完成通知郵送
お墓が完成しますと、郵送にて完成通知を発送いたします。現地にてご確認ください。
(10) アフターサービス
お引き渡し後にも、ご不明なことやお困りのことが御座いましたらご連絡下さい。また、ご法要のお手伝い等もさせていただいております。松戸家では万全のフォローを心がけています。

お墓と霊園の説明

お墓は、亡き人を偲び、ご先祖様に報恩感謝の気持ちをささげ、家族の幸せを祈る場所です。その大切なお墓選びにお役立てください。

(1) お墓は、墓地埋葬等に関する法律(墓埋法)で、死体を「埋葬」または、焼骨を「埋蔵」する施設と定義されております。

お墓を設けるために許可を得た区域を「墓地」といいます。墓地以外にお墓を造ることはできません。一般的に墓地の中で、個人的に使用する権利を得た区画を「墓所」といいます。 「霊園」は、公園風に明るく墓地を作り、行楽を兼ねて墓参ができるようにしたもので、昭和10年開園した都立八柱霊園が始まりです。

(2) 墓地の種類

公営墓地 地方公共団体が経営している墓地(宗旨宗派不問だが、条件が厳しく抽選の場合が多い)
民営墓地 個人墓地 個人所有地内の墓地。現在は許可されない
村落有墓地 共同墓地で、使用者は限定される
営利法人営墓地 株式会社経営霊園(現在は許可されない)
公益法人営墓地 財団法人・社団法人営霊園(宗旨宗派不問)
宗教法人営墓地 寺院境内墓地(入檀が条件)
宗教法人営霊園 霊園の多数がこの形態で、宗旨宗派不問が多い

(3) お墓選びのポイント

立地、環境、管理体制がポイントになります。
近くてお参りに便利であれば良いのですが、環境や管理体制が良いとは限りません。環境が良く、管理体制も十分でも、家から遠すぎる場合や墓地が急斜面である場合もあります。何に重点を置くか考えて選びましょう。

(4) 資料の見方

お墓探しで一番多く見る資料は、チラシです。チラシの中でわかり難いのが、次の言葉です。

宗旨宗派不問 どのような宗教でも良く、お付き合いのある住職や神主の同行ができます。
宗派不問 伝統的な在来仏教に限られ、お付き合いのある住職を同行できない場合が多い。
過去の宗派不問 墓所購入前は、どの宗派でも良いが、購入後は経営しているお寺の檀家になるのが条件となる。戒名の付け替えが必要となる場合がある。

(5) 墓石工事

霊園では、管理の都合上、霊園内で工事ができる石材店を指名しております。その為、霊園ご見学の際に、最初に案内した石材店が、工事を担当することになります。

供養について

(1) 開眼供養

開眼供養とは 新しく造った墓石に、僧侶によりお経を読誦してもらい、仏の魂を迎えいれてもらうことです。これにより墓石が供養の対象としてお参りすることが出来ます。ですから墓石をたてたら、出来るだけ早く開眼供養をして魂入れをすることです。
開眼供養を行うには 開眼供養を行うには、日時を決め、寺院、霊園と工事を行った石材店に連絡してください。一般的に、用意するものは、塩・米・お酒・果物・お菓子・花・塔婆等です。焼香台、線香等は石材店が用意します。読経の後、参列者全員で塩・米・酒をお墓の周囲にまきます。

宗派によっては行わない場合もあります。また、供養方法も違っていますので、寺院、霊園に確認してください。
ただし、開眼供養を単独で行うことは少なく、埋葬供養と一緒に行われる場合が多いようです。

(2) 埋葬供養

埋葬供養とは 収骨した骨壺は、49日まで家庭の祭壇におかれます。49日かその前の都合の良い日時に埋葬を行います。現在は、カロート(納骨室)があり骨壺を納めるので埋蔵と言われますが、土に埋めるのと同じ意味です。
埋葬準備 埋葬準備は、日時を寺院、霊園と打ち合わせて決め、早めに通知を出し、塔婆をおくられる方の名前は、早めに寺院連絡します。会食は、寺院や霊園でできる場合がありますが、他の方と重なる場合が多いので、早めの確認をしてください。
用意するもの 用意するものは、骨壷、埋・火葬許可証又は改葬許可証、使用許可証(霊園の場合)、白木位牌、本位牌、写真、花、果物、僧侶のお布施(お車代、お食事代は別の袋)などです。線香、焼香台は、石材店が用意します。
埋葬日 埋葬日は、一般的にお墓の掃除と納骨室は、蓋を石材店が開け清掃して待っています。順番は、骨壺を納骨室に納め、確認が行われます。その後蓋を閉め、法要の準備がおこないます。僧侶の読経の中、参列者が焼香を行いお別れします。埋葬後、会食が行われますが、その席で引き出物を出す場合もあります。

 

お問合せ先: 松戸家 株式会社 0120-148-995 (フリーダイヤル)